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カナダ人フィギュアスケーター、エマニュエル・サンデュ選手のファンブログです。
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パープルレインと別れの曲についての部分の訳

前投稿の英文記事のプログラムの部分の日本語訳です。
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2年ぐらいは「So You Think You Can Dance Canada」という
番組で忙しくて
スケートはほとんどしていなかった。
でも今はダンスでもスケートでもショーに出ている。充実しているよ。
にとっては夢のような状況だ。さっきまで練習していたプログラム
(ショパンの「別れの曲」)を見たよね。
僕にとってあのプログラムは、
限界を広げるという意味がある。もう限界ま
でやり尽くしたところで、
スケートの新しい方向性を探り、
何かを最初に行う人間になる。
最先端を行くんだ。だから1つのプログラムでスケートと
フロアダンスを融合してみたんだ

あなたのアイデアなの?
そう、僕のアイデアだ。フロアダンスのほうでもっと複雑な
動きも入れたかったんだけど
、ステージが濡れていたので
転ばないように慎重に動かなければならなかった。
SYTYCDカナダをやったことで、創造性が刺激されて
新しいアイデアがいろいろ生まれてきたんだ。
だからこのアート・オン・アイスみたいなショーに出られるのは
とても嬉しい
自由に創造性を発揮することができるから

 

昔のプログラムの「パープル・レイン」も練習していましたね。
あのプログラムにつても話してもらえますか。

「パープル・レイン」は2001年のプログラムだ。
僕はプリンスの大ファンなんだよ。怒りや暗さを感じさせるような
プログラムだけど、謝罪の気持ち明るい希望も込められている。
人はいつも幸せを一面的に捉えがちだけど、実際は幸せの中にあるのは
幸せだけじゃない。誰でも
そういった幸せの複雑さは理解できると思うよ。
SYTYCDカナダから学んだことが1つある。ミア・マイケルズという
振付師を知っているかな。
彼女に振り付けてもらえるチャンスがあって、
ある日のリハーサルのときに彼女がこう言ったんだ。
自分の中にある暗闇を大切にするのを怖がってはだめよ
醜さの中にも美しさはあるし、暗闇の中にも美しさはあるのだから」
パープル・レインのプログラムは、彼女のその言葉を体現しているんだ。
何度も滑ったから、今では僕の代表作だね。
僕の代表作って
そんなに多くないんだけど(笑)。
このプログラムは普段は
パープル・レインというスーツケースにしまっておいて、
そうしたいと
思ったときにスーツケースを開けて取り出すみたいな
感じかな
最初に滑ったときは悲しみと孤独の中にいたんだ。

 

今でも悲しくて孤独なの?

そんなことはないよ。だいぶよくなった。
だからわかってほしいんだけど、このプログラムは演じるのは
とても難しいんだ
。うまく言えないけれど、つらい思いを
しているときのほうがいい演技になるというか。
とてもドラマチックなプロ
グラムだからね。自分の中にある
暗闇のことは話したがらない人が多いけれど、
僕はそんなことはない。むしろ苦しんでいるときにこそ、
いちばん創造性を発揮できると感じることがたくさんある。

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最近すっかり頼りきってしまってる、翻訳家の直美さんに
またまたお力をお借りしました。
プログラム以外の部分は私が訳して完成、ってことだったんですが
いつになるか不明&この素敵なインタを早く見ていただきたく
プログラムの部分だけ先に掲載します。
直美さん、いつもいつも、本当にありがとうございます!!!

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