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カナダ人フィギュアスケーター、エマニュエル・サンデュ選手のファンブログです。
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Sandhu joyfully returns to competitive skating

Emanuel's article at Icenetwork.

click here link to the article


少々ご紹介が遅れましたが。。。
またまたnaomiさんが訳をしてくださいました。
(いつもいつも、本当にありがとうございます!!)
icenetworkに出ていた記事です。

Sandhu joyfully returns to competitive skating

 

2013年のカナダ選手権に出場している男子シングル選手は、
ほとんど知らない顔ばかりだ──カナダ選手権を3度制し、
世界選手権とオリンピックに出場したエマニュエル・サンデュは、
そう正直に言った。32歳のサンデュが最後に試合に出場したのは、
今から6年前になる。当時はさまざまな不満を抱えたまま
競技の世界を離れることになった。

 今回の復帰を決意したのは、フィギュアスケートを
始めたばかりのころの喜びを取り戻すためだ。


「自分のしていることを心から楽しみたかったんです」
とサンデュは言う。ミシソーガで開催されたカナダ選手権では
11位という成績だった。

「前回の6年前に試合に出たときは、スケートがまったく
楽しめなかった。後から競技生活をふり返ったときに、
あれが最後の試合になるのはいやだったんです。
僕はただ、試合で戦いながらも楽しめるということを、
自分に向かって証明したかった」

 
今回の復帰は、コーチも振付師もいないなかでの挑戦だった。
自力でできることを証明したかったからだとサンデュは言う。
プログラムは昔のものを使っているが、テクニカルスペシャリストに
助言を求め、現在の採点システム(IJS)に合わせて
手直しをしている。衣装までも昔と同じだ。今でもすべて
身体にぴったりだとサンデュは言う。

 
IJSにもさまざまな変更が加えられ、かつてより演技の
自由度が増したことも、サンデュが復帰を決意した
大きな一因だった。そもそも何年も前にダンスよりも
フィギュアスケートを選んだのも、スケートのほうが
より自由に演技ができるからだった。


IJSのプログラムを見ていると、これは詰めこみすぎだと
思うことがある。あそこまでする必要はないと思います」
とサンデュ。

「演技に現れる魔法の瞬間というものは、たいてい余白や
空間の中から生まれてくる。
旧採点から新採点への移行期は、
まるでクビを切り取られたニワトリにようにじたばたしていました。
要求される要素をすべて詰めこむのは本当に大変だった。
やることが多すぎて忙しすぎる。あのころは滑っていて
あまり楽しくありませんでした。
でも今は、プログラムの中で
少しは遊ぶ余地ができた。これなら前よりも滑るのが
楽しめそうだと思ったんです」

 
当初は昨年2012年のカナダ選手権で復帰するつもりだったが、
予選を前にして左足を骨折してしまった。今シーズンは体調に
問題はないが、激しい練習をするとかつて手術した
両膝のどちらかが「文句を言う」という。


「今回の復帰全般に関してはとても謙虚な気持ちで
臨んでいます」とサンデュ。
「僕にとって、いちばん大切なのは自分の価値観と原則を守り、
そして自分のペースで物事を進めていくこと。それはつまり、
自分のすることを楽しみ、何があっても目標に向かって
努力するということです。
中でも大切なのは、スケートとの
つながりを取り戻すこと。ある意味で子供時代の自分を
取り戻すということでもあります。あのころはスケートが
本当に楽しかったから」とサンデュは続ける。
「でもスケートを続けるうちに、昔の愛や喜びを忘れて
しまうこともあった。それはスケートに対して
フェアじゃないと思ったんです」

 
競技を離れていた6年間、サンデュはいくつかのアイスショーに
出演した。そして2009年、初恋の相手であるダンスに戻り、
テレビ番組「So You Think You Can Dance Canada」に出演する。
しかしそれ以来、ときおりアイスショーに出演することはあったが、
表舞台に出ることはほぼなかった。

今回のカナダ選手権で、観客から温かく迎えられたことに
サンデュは深く感動した。

「観客は僕の復帰を歓迎し、演技も心から楽しんでくれた。
きっとスケートに対する僕の純粋な喜びと愛が、
彼らにも伝わったからだと思います」

 
現在、サンデュは将来に向けていくつかの道を考えている。
現役生活を続けるか、アイスショーに専念するか、
またはコーチと振付師になるか。

 
どの道を選んでも、サンデュは明確な目的意識を持って
進むことになるだろう。目標を設定し、最後までやりとげる能力が
自分にあることがわかっているからだ。それに、IJSの要求を
満たしながら、しかも自分自身でいられることも証明した。


「夢や目標を持ちながら、最後までやりとげなかったと
後悔するのは最悪の気持ちです。来シーズンも
現役を続けるかどうかはわかりませんが、
どちらに決めたにしても、今回の復帰を果たしたことは
自分にとって大きな財産になるでしょう」

 

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