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カナダ人フィギュアスケーター、エマニュエル・サンデュ選手のファンブログです。
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センターステージへ。
意訳してしまった部分もありますが、さきほどの記事を訳してみました。
興味のある方、どうぞ。
違訳になってしまっている部分があれば、ご指摘いただけると嬉しいです。


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カナダのフィギュアスケートチャンピオン、エマニュエル・サンデュ、
センターステージに

バンクーバーでのオーディションの長い一日の終わりに、
ひょろっとした自信たっぷりのダンサーが、彼独特のステップを見せるため
ブスタ・ムーブのブースに上がった。

このブースでは、これまで何百人というダンサーが一日中、シェイクし、
シミーし、ジャイブするのを見てきた。
しかし、この男はちょっと違ったものを見せた。3回転のスピン、
空中に高く跳び上がり、そして完璧に着地した。

それは彼にとって初のダンスオーディションだった。しかしこの男には、
説明しなければならない競技経験と衝撃があった。

エントリーナンバー459は極めて興味深い経歴の持ち主だった。
彼は3度のカナダ男子フィギュアスケートチャンピオン、
エマニュエル・サンデュ。 カナダ版So You Think You Can Danceへの
トライアウトは、彼のスケート後のキャリアを模索するための、
たくさんの試みの一つなのだ。

現在27歳になるサンデュは、3歳でバレエを習い始め、
その5年後にフィギュアスケートを始めた。国内や海外での試合をこなす
多忙なスケジュールの中で、彼は10代の間バレエを学び、
カナダ国立バレエ学校を卒業した。

「僕はスケーターの前はダンサーでした。それは僕のダイアリーです。。。
僕はハッピーなときに踊り、悲しい時に踊り、腹が立った時に踊っていました。」

スケートとダンス、ダンスとスケート

サンデュのダンス経験は、彼の長年のコーチ、ジョアン・マクラウドによって
うまく引き出された。彼女はオリンピック選手コーチというだけではなく、
ダンサーとしても、ニューヨークのアルヴィン・エイリーや
マーシャ・グラハム・カンパニーでレッスンを受けながら、
グラント・マックエヴァン・カレッジで幅広いトレーニングを積んだ。
マクラウドはサンデュのスケートのナンバーに、ヒップポップや
ボールルームダンスの要素を取り入れたが、彼女がサンデュに合っていると
思うジャンルはコンテンポラリーである。 

「彼のスタイルは、素晴らしいテクニックをもった、衝撃的で
オンエッジなものでした。」
(訳者注: オンエッジという熟語は辞書にはなかったのですが、
きわどい、切れ味のよい、あぶなっかしい、不安定、ハラハラする、 
いろんな風に解釈できますね;; きっといろんな意味をひっかけて
いるのだと思います。)

このダンスのオーディションのことをサンデュに教えたのは
マクラウドだった。
「彼女がウキウキして電話してきたんです。彼女が話すにつれて
彼女の後ろから聖歌隊の歌声が聞こえるように感じました。」
(訳者注: コレだ。。。。と思えたということでしょう)

生れながらのパフォーマー、サンデュはその最高級のパフォーマンスで
観客の目を奪ってきた。しかし、リンクでやってきたことが、
ステージの上で通用するのか? マクラウドは通用すると思っている。

「(エマニュエルにとっては)スケートもダンスも同じです。 
違うのは、気温だけ。 エマニュエルはこのショーで有力候補でしょう。
なぜなら、彼は息を飲むような並はずれたパフォーマーで、彼の
「どんなスタイルもこなせる能力」を持つダンサーは、
そうそういないからです。もし彼が地に足をつけていられれば
( 訳者注:このオーディションに出ようと決めた時の初心を忘れず、
天狗にならなければ、ということかな?)彼は勝てると信じています。」
とマクラウド。

トロントへ

スケーターとして、驚愕すべきキャリアがあるにも関わらず、
サンデュはこのダンス競技を片手間にやろうなどとは思っていない。 
「僕はダンサー、エマニュエル・サンデュとしてここにいます。
自分を出し切り、カナダのベスト・ダンサーになりたいんです。」
とサンデュは言った。
「僕の母はいつも僕に、謙虚で、感謝をするよう思い出させるんです。
そのメッセージは僕の心の奥深くまで染み込んでいるんです。
スケートをしようがダンスやアクティングをしようが。」

自称完璧主義者のサンデュはより高いところに挑戦したいと
願っていたが、バンクーバーでのオーディションについては
ハッピーだと言う。トロントへの旅が差し迫る中、彼は言った。
「僕は人生に誰かほかの人の振り付けをもたらすことに
一番ワクワクします。(訳者注:自分が誰か他の人の人生の
何かのきっかけになること、という意味?)
Manny(サンデュの愛称)タッチをお届けするのを楽しみにしています。
(バンクーバーのオーディションでは)僕はベストを尽くしたいと
願っていましたが、ちょっと緊張しました。僕は考えました。
僕は僕だ、何をやるかだ。 世間の評価を指針にして生きると、
いつも必ず失望することになるんです。自分がやりたいことを
やってこそ人はハッピーになれるんです。」
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