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カナダ人フィギュアスケーター、エマニュエル・サンデュ選手のファンブログです。
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Translation Sandhu focusing on Olympic Dream
sorry, this entry is available
only in Japanese

訳しててちょっとシュンとしてしまったりもしましたが、
とりあえず、自分の英語の勉強もかねて、持ってた
アメリカのスケート雑誌を訳してみました。

IFSマガジンの2005年10月号より

サンデュはオリンピックドリームに集中している
by Susan D. Russel from IFS OCT2005 issue  

エマニュエル・サンデュは彼の人生の中でもっとも大切な
シーズンになるであろう今季用の新しいプログラムを
作るため日々練習をしていた。
彼と彼の長年のコーチ、ジョアン・マクラウドは、
オリンピックシーズンへ向けた両プログラムを振付けた。

サンデュは2004年シーズンのアップアンドダウンを
繰り返す気はさらさらないと話した。2005年の
世界選手権で満足しがたいショートプログラムを滑った後、
彼はリンクに戻って力強いフリーを滑った。試合終了後の
モスクワのルジニキアイスパレスのスコアボードには、
アメリカのライサチェクがフリー3位と表示されていたが、
その後掲示されたISUの公式結果では、サンデュが
フリー3位だった。

「世界選手権ではあらゆることが起こりえます。」
サンデュは言う。
「ショートプログラムの後、僕はやってやるんだ、ベストを
尽くすんだと決意をして、実際そうしました。あの試合では
自分に多くのプレッシャーをかけてしまいました。
今シーズンは僕は違った態度で臨んでいます。僕はもっと
満足のいく結果が今シーズンはほしいんです。」

「僕はこの沸き立つ気持ちをキープし、すべての練習を
価値あるものにしなくてはいけません。
オートパイロット・システムは驚くべきツールです。
(訳者注:オートパイロット=潜在意識、として
心理学的な知識に基づき語っているものと思われます)
でも残念ながら僕は自分に対してもっとも厳しい批判家で、
常にすべてのジャンプがパーフェクトでないと、と
考えてしまうんです。今はポップするよりは、こけても
トライしてクレディット(きちんと回転して挑戦した要素の
基礎ポイントを得ること)されるほうがマシだと
理解しています。以前はちゃんとわかってなかったけど。
最低でも、挑戦して(回転した)ジャンプは、要素点として
ポイントを得る、それは、心理的にはとても助けになります。」

シーズンの終わりにサンデュはいくつかのショーで滑り
バンクーバーでのスターズ オン アイスもゲストとして
出演した。

このインタビューをしたのは、夏のトレーニングの真ん中
あたりだった。(訳者注:エマのホームリンクは6月下旬から
練習内容がサマープログラムになり、朝の練習開始時刻も
冬より早く、オフアイスの練習メニューがよりハードになる)

「僕は朝から練習を始め、丸一日、シーズン中より長い時間
練習に励みます。毎日長めにやっているのが、これまでとは
一番違うところじゃないでしょうか。」

プレスとの記者会見のとき(世界選手権後のこと?)
彼はシーズンを8月の州のトレーニングキャンプからスタート
させるプランでいた。

スケートカナダは9月にナショナルチームの全員をトリノに
派遣し、チームメンバーがオリンピック会場で滑り、
オリンピック開催都市を体験するようプランしている。
サンデュはこれを素晴らしいアイディアだと考えている。

「僕はこの機会を最大限生かしたいです。ほかのオリンピック
選手からは、これは2006年のオリンピックを少し体験
しているようなものじゃないかと言われていますよ。」

サンデュはこのシーズン、グランプリシリーズには
スケートカナダとカップオブチャイナがアサインされている。
「僕のコーチは、2週続けて試合に出ることは、
僕にとってはいいことだと考えています。」と彼は話した。

オリンピックまであと7ヶ月を切った。
彼はこの一流のイベントに参加することにエキサイトしている。
「これは僕にとって2回目のオリンピックです。
(2002年ソルトレイクは怪我で当日棄権したものの
オリンピックには派遣されているため)
だからとても楽しみにしているんです。僕は今現在に
集中していてこれは個人的にはとても大事なことだと
わかっています。」

「もし金メダルを取ることができれば、それは
素晴らしいことです。僕はまさに勝つために今こうして
いるのですから。プルシェンコやランビエールのような
スケーターたち、僕たちはみんな金メダルのために
頑張っているのです。勝てるのはたったの一人です。
だから僕は勝つためにあらゆることをやるんです。
僕にとっては、厳しい練習をして頑張ることが
その目的達成のための唯一の方法なんです。
僕は新しい採点方法を、もっとトランジションを
クリエイティブにしたりもっとスピードを出すように
したりしながら受け入れつつあります。たぶんスピンを
よくすることが一番大事じゃないかと考えています。
昨シーズンは試合でスピンの回転数が足りなくてレベルを
下げられていましたから。」

スケート以外にも、サンデュには開花させようとしている
キャリアがある。
「僕はボイスレッスンをずっと受けていて、近々ポップ曲の
デモのレコーディングをしたいと考えています。」
加えてダンスのクラスも受講している。昨シーズンの終盤、
彼はハーバーダンスセンターでのミュージカルの
ワークショップに6週間参加した。

彼は2006年以降の去就についてもオープンにして
おきたいのだと言う。
「オリンピックごとに考えています。2006年以降も
現役を続けるか? それはシーズンが終わってからお知らせ
しますよ。」



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